該当する仕事情報がありません。 恐れ入りますが、検索条件を変更し再検索してください。

あなたにピッタリのお仕事をご案内します!

自宅から電話で登録できます!

※お仕事のご案内はご登録手続きが必要です。

FAQFAQ

派遣でのお仕事が初めての人向けの案内ページはありますか?

こちらのページをご覧ください。派遣という働き方について、派遣についての基礎知識や、登録から就業までの流れなどをご説明しています。
派遣でのお仕事が初めての方へ

派遣での就業時に有給はありますか?

マンパワーグループの派遣社員としての就労開始日から6ヶ月経過後に発生し、その後1年毎に算定されます。(日数は勤務日数によって異なります。)
詳しくは、「マンパワーグループガイダンス」をご覧ください。(マイページログイン>ご就業中の皆様へ(正式登録の方、就業中の方のみ表示されます)>マンパワーグループガイダンスに掲載しています。)
※ 資格発生日と付与日数につきましては、担当支店までお問い合わせ下さい。
マイページのログインはこちらから

希望にあったお仕事を紹介してもらえますか?

はい、まずはマイページの作成、登録会のご予約など登録手続きを進めてください。
登録会であなたのご希望をお聞かせ頂き、ご紹介できる案件があればその場でご案内します。
マイページの作成はこちらから

派遣とは

派遣とは、派遣会社と雇用契約を交わし、派遣会社から紹介された派遣先で仕事をする働き方です。実際の業務は派遣先で行いますが、雇用契約は派遣先ではなく派遣会社と交わしているため、給与や福利厚生は派遣会社から支払われます。

派遣社員として就業する期間は、派遣会社からのサポートやフォローを受けることもできます。スキルアップを目的とした研修や、オフィスソフトなどのトレーニングの受講も可能です。派遣として働くメリットは、自らのキャリアやスキルに合わせて、派遣先や仕事を選べるだけでなく、働く期間、勤務地や勤務時間など、ライフスタイルに合わせて働くこともできる点にあります。

派遣の種類

派遣には「一般派遣」と「紹介予定派遣」、大きく2つの種類があります。一般的な派遣とは「一般派遣」で働く派遣社員を指しています。ここでは「一般派遣」と「紹介予定派遣」について詳しく解説します。

一般派遣

一般派遣とは、派遣会社と派遣社員との間で雇用契約を結ぶ契約形態です。派遣会社との雇用関係は、派遣会社に登録した日からではなく、派遣先での就業開始日から始まり、派遣契約が結ばれている期間のみ成立します。また、同じ派遣先の同じ職場で働くことのできる期間は、原則で最長3年間とされています。契約期間満了後も派遣就業を希望する場合は、派遣会社から新たな派遣先の紹介を受けて、再び派遣社員として就業することも可能です。

紹介予定派遣

紹介予定派遣とは、派遣契約の期間終了後に派遣先企業で直接雇用として働くことができる契約形態です。派遣先企業は直接雇用を前提としているため、通常の採用と同じように応募者と面接を行います。紹介予定派遣として派遣されることが決定したら、一般派遣と同じように派遣会社と雇用契約を締結し、最長で6ヶ月間就業します。派遣期間終了後、派遣先と派遣社員とが合意した場合、派遣先で正社員や契約社員として就職します。その場合、雇用契約は派遣会社ではなく派遣先企業と結ぶことになります。

山梨県の特徴

山梨県は、日本列島のほぼ中央に位置する内陸県で、県庁所在地は甲府市になります。昔は甲斐国と呼ばれており、歴史上の人物として武田信玄が有名です。東京都、神奈川県、静岡県、長野県、埼玉県に囲まれていて、東面積の約78%が森林になります。富士山や八ヶ岳、南アルプスなど、標高2000mを超える山々から、山中湖、河口湖など、多くの湖、温泉まで、豊かな自然を観光資源としています。

ワインやジュエリー、絹織物が名産品として有名で、「やまなしブランド」として多くの人々に認知されています。

山梨県の人口

山梨県の人口は令和3年12月1日現在で、804,749人と発表されています。過去5年間のデータを見ると、世帯数が増加する一方、人口は減少傾向にあることがわかります。最新のデータでも、前月比で人口は220人減少、世帯数は160世帯増加しています。

※参考:山梨の人口 山梨県 県民生活部 統計調査課

山梨県で人気のエリア

山梨県には、仕事や観光でそれぞれ人気のエリアがあります。ここでは山梨県の仕事、観光における人気エリアをそれぞれご紹介します。

観光の人気エリア

山梨県で人気のエリアは、豊かな自然を資源とした観光地がメインです。山梨の自然といえば、富士山や日本百名山の金峰山、南アルプスの山々も有名で、富士山や甲府盆地の景色は新日本三大夜景に選出されています。ほかにも、山梨市にある笛吹川フルーツ公園は、山梨の産物や風土について、五感を駆使して楽しめるテーマパークです。ブドウの産地でもあるため、ワイナリーも豊富にあります。

有名人である武田信玄ゆかりの観光地も忘れてはいけません。武田信玄を祭神とした武田神社は、武田氏の居館跡に建立され、国定重要文化財の太刀「吉岡一文字」や武田氏ゆかりの品が多く展示されています。

仕事の人気エリア

山梨県における仕事の人気エリアは、県庁所在地である甲府市が代表的です。また、山梨県の主要産業は製造業のため、さまざまなメーカーの工場や拠点があります。なかでも、南都留郡や富士吉田市、韮崎市には有名企業の拠点があるため、人気エリアとなっています。

ほかにも、東京などの都心へと製品を運ぶ、幹線道路を有したエリアも運搬業をはじめとした仕事を探すことができるでしょう。

山梨県で人気の職種

山梨県で人気の職種にはどのようなものがあるのでしょうか。山梨県の主要産業の上位は、製造業や卸売業、小売、医療福祉ですが、そのいずれでも必要とされる事務職が代表的な人気職種です。また、大手メーカーの拠点が多いため、メカエンジニアやCADオペレーターも多く必要とされています。1次産業が盛んで都心とも近いため、運搬業も求人を探しやすい職種といえるでしょう。

山梨県の派遣の平均給与・時給

山梨県の派遣の平均給与や時給について解説します。山梨県の平均時給は1,329円です。最低賃金は時給866円ですが、電子部品・デバイス・電子回路・電気機械器具・情報通信機械器具の製造業は時給934円、自動車・同付属品製造業は時給938円となっています。以下で、職種ごとの平均時給を解説します。

※参考:山梨県の最低賃金 山梨県庁

事務・オフィスワーク系

平均時給 :1,192円(甲府市)、1,168円(甲府市以外)

営業・販売・サービス系

平均時給:1,520円(甲府市)、1,417円(甲府市以外)

IT・エンジニア系

平均時給:1,998円(甲府市)、1,361円(甲府市以外)

医療・介護・福祉・教育系

平均時給:1,180円(甲府市以外)

その他(製造・物流・軽作業等)

平均時給:1,188円(甲府市)、1,250円(甲府市以外)

※参考:山梨の求人情報 派遣のお仕事探しならリクナビ派遣(2022年1月時点)

山梨県の有効求人倍率

2021年12月分のデータによると、山梨県の有効求人倍率は1.25倍で、新規求人倍率は2.34倍とあります。有効求人倍率はわずかに低下、新規求人倍率はわずかに上昇しています。産業別に見ると、製造業、情報通信業、運輸・郵便業、卸売・小売業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育・学習支援業、サービス業が増加しています。一方で建設業、学術研究、専門・技術サービス業、医療・福祉は減少しています。

※参考:山梨県の労働市場の動き 厚生労働省山梨労働局

山梨県の雇用・就業促進の取り組み

山梨県では、働き方改革やテレワーク導入に取り組む会社を応援するためのセミナーや相談会を開催しています。そのため、ワークライフバランスを重視する就労者にとって、働きやすい会社が今後より増えていくことが期待できます。また、最大60万円の就職氷河期世代安定雇用助成金により、35歳以上55歳未満の人の就職も支援しています。

UターンIターン者向けに企業研究のセミナーも行っています。これから山梨で働こうと考えている人は、このようなセミナーに参加してみるのもおすすめです。

英語力を活かす仕事とは

グローバル化や海外進出する企業の増加にともない、英語力を活かした仕事が増えています。英語力のレベルによって就労可能な職種も変わりますが、就労を希望する際は、仕事の内容と必要な英語力を確認することが重要です。

英語力を活かすことができる主な職種

英語を活かせる仕事にはさまざまな種類があります。英語力を活かして働ける、主な職種を解説します。

翻訳

翻訳は、専門用語やスラングも理解できる高度な英語力が必要な専門的な職種です。小説などを翻訳する文芸(出版)翻訳、ビジネス文書や契約書などを翻訳する実務(産業)翻訳の2種類があります。

純粋な英語力だけでなく、小説やビジネス文書の内容を理解できるように、専門的な知識や文化的な背景まで知る必要がある場合もあります。

通訳

通訳は、国際会議の場で通訳を行う会議通訳や、ビジネス取引などの場で通訳を行うビジネス通訳、海外のスポーツ選手や芸能人の通訳を行うスポーツ・芸能通訳と、さまざまな場面で活躍する職種です。

発言者の話しを同時進行で訳す同時通訳と、発言者の発言をある程度の文節で区切ったあと、通訳者がまとめて訳す逐次通訳があり、いずれも高度な英語力が求められます。

貿易事務

海外との商取引にかかわり、輸出入取引にともなう事務の仕事が貿易事務です。主な業務内容は、英語でのメール対応や貿易書類などの文書作成、船積手続や輸送手続などの業務です。業界の専門知識が必要になるため、高いレベルの英語力が求められます。

英文経理・事務

英文経理・事務は、会社の決算や会計処理、税務処理、会計業務を英語で行います。特に近年は、グローバル展開している会社でのニーズが高くなっています。英文経理・事務は、日本の会計基準で行う場合と、外資系企業などは海外の会計基準で行う場合があります。会計に関する専門的な英語力も必要です。

セクレタリー(秘書)

上司のスケジュール調整や出張、来客対応や書類作成などをはじめ、上司が業務に専念できるよう多岐にわたる業務を行う職種です。外資系企業の秘書の場合、日本語を母国語としない上司や取引先とのやり取り、本社との会議の通訳などが業務となる場合があり、高い英語力が求められます。

ITエンジニア

IT関連の職種では英語力を求められることが多く、ITエンジニアでも最新技術を取り入れるために、英語力が求められます。

特にプロジェクトメンバーに母国語が英語の人がいる、派遣先の公用語が英語などの場合は、英語でコミュニケーションを取れることが求められます。

英語力を活かす仕事に就くには

英語力を活かす仕事に就くには、それぞれの職種で求められる英語力やスキルが異なります。ここでは、英語力を活かす仕事に就く具体的な方法を解説します。

希望の仕事で必要な英語力を習得する

英語力を活かす仕事でも、希望する職種によって求められる英語力は異なります。そのため、必要なレベルの英語力を確認し、習得することが重要です。英語力を身につけ、自身の能力を確認するには、継続的に学び続けることや、資格や試験を受け、点数やスコアで英語レベルを客観視することがおすすめです。

実践的な英語力を習得する

英語力を習得しても、ビジネスシーンで活用できなければ、業務に英語を活かせません。同僚やクライアントとスムーズにコミュニケーションを取れるように、ビジネスで実践的に使える英語力を習得しましょう。また、英語力を活かす仕事では、職種ごとに専門用語など専門的な英語力も必要です。

英語力を活かす仕事に必要なスキル

英語力を活かす仕事に就くには、英語力はもちろんのこと、ほかにも仕事に必要なスキルが求められます。英語力を活かす仕事に必要なふたつのスキルを解説します。

英語での読み書きのスキル

仕事で活かすために、基本的な英語の読み書きスキルは必須です。また、就きたい職種によっては専門的な知識、そして専門的な知識を理解できるだけの英語力が必要です。

仕事の応募要件には、TOEICレベルが記載されている場合も多くあります。希望する職種で求められている英語力の目安になるため、確認しておきましょう。

希望の職種での実務経験

英語力に加えて、希望職種での実務経験があると、即戦力として期待されるでしょう。企業は、英語力を求めているのではなく、英語で業務を遂行する力を求めています。そのため、すでにある程度の英語力がある場合には、まず実務経験を積める仕事を選ぶとよいでしょう。

英語力を活かす仕事に有利な資格

英語力を活かす仕事に就くには、英語力の目安となる英語の資格取得もおすすめです。英語力を活かす仕事に有利な4つの資格を解説します。

TOEIC

TOEICとは、日常生活やビジネスシーンに必要な英語力を測定するための世界共通のテストです。4種類あるTOEICのなかでも、英語力を活かす仕事を含めて、ビジネスでの評価基準として知られているのは、聞く・読む力を測る「Listening & Reading Test 」です。多くの会社が英語レベルをはかる基準としてTOEICを採用しています。

受験してスコアを取得しておくと、自身の英語力の目安を伝えることができるため、希望職種に応募する前に受験しておくことがおすすめです。

英検

英検は正式名称「実用英語技能検定」といい、日本では規模が最大級の英語に関する検定資格です。5級から1級まで、聞く・読む・書く・話すの4技能を測定します。英語レベルにあわせた級が設定されていますので、自分のレベルにあわせて、ステップアップしながら受験できるのが特徴です。

英語力を活かす仕事に就く場合には、英検2級以上を取得するのが望ましいでしょう。なお、英検準1級は、TOEIC800点以上のスコアに相当します。

日商ビジネス英語検定

日商(日本商工会議所)が運営する民間の英語検定試験で、企画書や報告書、電子メールの作成など、ビジネス英語のライティングスキルを重視しているのが特徴です。商社や貿易事務など、書面上で海外とのやり取りをする仕事に就きたい人に向いています。

3級から1級があり、1級を取得すると実務経験とコミュニケーション能力、英語のビジネススキルがあることを証明できます。

TOEFL

TOEFL(トーフル)は、日本を含め、非英語圏出身者を対象とした、外国語としての英語力をはかるテストです。特に大学や大学院など、アカデミックな分野での英語力を重視したテストであるため、留学や海外の大学へ進学する際の評価に使われています。

海外経験、留学経験を持っている場合は、TOEFLスコアを取得しておくと、英語を活かせる仕事に就く際にも強みになるでしょう。

英語力を活かした派遣の仕事の平均時給

英語力が必要な英文事務や経理の仕事は、一般的な事務、経理と比較して時給が高くなっています。英文事務の平均時給は1,763円で、一般的なOA事務の平均時給と比較すると、200円ほど高くなっています。なお、専門的で高度な英語力を求められる翻訳・通訳の平均時給は1,918円です。

※参考:関東の求人情報 派遣のお仕事探しならリクナビ派遣(2020年11月)